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天神ビックバンとは?天神の大規模再開発計画を解説!

福岡市の中心部、天神で進行中の「天神ビックバン」をご存じでしょうか?これは天神地区の大規模再開発プロジェクトです。このプロジェクトにより天神地区は新たなビジネスや商業の中心地へと成長していきます。
この記事では、天神ビックバンの概要、その目的、そして具体的な計画内容についてわかりやすく解説します。未来の天神がどのように変わるのか、ぜひご覧ください!

目次

【天神ビックバンの概要】

天神ビッグバンは、警固断層のリスクがある中、更新期を迎えたビルが耐震性の高い先進的なビルに建て替わることにより、多くの市民や、働く人・訪れる人の安全・安心につながるもので、さらに都心部の機能を高め、新たな空間や雇用、税収を生み出すプロジェクトです。
建替えにあわせ、水辺や緑、文化芸術、歴史などが持つ魅力にさらに磨きをかけ、多様な個性や豊かさを感じられる、多くの市民や企業から選ばれるまちづくりに取り組んでいます。
(福岡市HPより)

【再開発の範囲】 : 天神交差点を中心に半径500mのエリア(約80ヘクタール)

【主な目的】
  ・古いビルの建て替え
  ・新しい商業施設やオフィスビルの建設
  ・歩行者が利用しやすい広場や緑地の整備

【期待される効果】
  ・天神地区のビジネス環境の向上
  ・商業施設の充実
  ・観光客の増加
  ・地域経済の活性化
  ・自然災害に備えた安心、安全なまちづくり
 
具体的には、最新のテクノロジーを活用したスマートビルや環境に優しい都市インフラの導入が予定されています。また、歩行者が安全に快適に過ごせるような広場や公園の整備も進められており、ビジネス、ショッピング、観光のすべてにおいて今までよりもさらに魅力的な場所になることが期待されています。

【対象エリアとプロジェクト概要図】

①天神ビジネスセンター(竣工:2021年9月)
  用途:事務所、店舗、駐車場など
②福岡大名ガーデンシティ(竣工:2023年3月)
  用途:ホテル、オフィス、商業施設、創業支援、人材育成施設、広場、保育施設、公共施設など
③(仮称)ヒューリック福岡ビル建替え計画(竣工:2024年12月予定)
  用途:ホテル、オフィス、商業など
④ONE FUKUOKABLDG. (竣工:2024年12月予定)
  用途:ホテル、事務所、商業など
⑤天神ブリッククロス (竣工:2025年3月予定)
  用途:事務所、店舗など
⑥(仮称)住友生命福岡ビル・天神西通りビジネスセンター建替計画(竣工:2025年5月予定)
  用途:事務所、店舗、駐車場
⑦(仮称)天神1-7計画 (竣工:2026年12月予定)
  用途:事務所、ホテル、店舗、駐車場
⑧(仮称)天神ビジネスセンター2期計画(竣工:2026年6月予定)
  用途:事務所、店舗、駐車場など
⑨因幡町通り地下通路
⑩天神二丁目南ブロック駅前東西街区
⑪福岡中央郵便局およびイオンショッパーズ福岡の段階連鎖建替えプロジェクト
⑫天神一丁目15・16番街区
※⑩ ~ ⑫は、段階的および連鎖的な建替え計画として、天神ビックバンボーナスの認定に向けて検討が進められているプロジェクトです。
(福岡市HPより)

【まとめ】

天神ビックバンは、福岡市の未来を切り開く壮大なプロジェクトです。これから数年間にわたり、天神の風景は大きく変わります。その変化は、地域住民や観光客にとっても大きなメリットが期待できます。
天神ビックバンがもたらす未来の福岡は今よりもさらに経済や人の流入が加速し賑わいと活気に溢れることでしょう。
今後さらに地価の高騰や家賃の上昇も期待できます。この絶好のタイミングで不動産投資をはじめてみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございます。福岡市内は再開発が同時多発的に行われていますので今後は他の地区の再開発事業についてもお伝えしていく予定です。

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