博多コネクティッドとは? 博多駅周辺の大規模再開発事業

目次
【博多コネクティッドとは?】
2011年に九州新幹線が開業し博多駅を中心に賑わいを見せています。九州の陸の玄関口として更なる発展が期待されています。地下鉄七隈線の延伸工事やはかた駅前通り再整備など、交通基盤の拡充とあわせ容積率の規制緩和や耐震性の高い先進的なビルへの建替えに加え歴史のある博多旧市街の回遊性の向上も図っていく計画です。
このプロジェクトにソフト・ハードの両面から取り組むことによって多くの人が訪れる九州の玄関口である博多駅の活力と賑わいをさらに周辺につなげていくための再開発事業が「博多コネクティッド」です。
再開発の範囲 : 博多駅から半径500mのエリア、約80ヘクタール
【 主な目標 】
・交通ネットワークの強化と改善
・商業施設、オフィスビル、ホテルなどの開発
・自転車利用者も歩行者もともに利用しやすい歩道の拡幅
【 期待される効果 】
・新しい雇用の創出
・商業施設の充実
・観光客の増加
・地域経済の活性化
・自然災害に備えた安心、安全なまちづくり
【 対象エリアとプロジェクト概要図 】

①都ホテル博多
②THE BLOSSOM HAKATA Premier
③九勧承天寺通りビル
④博多深見パークビルディング
⑤博多イーストテラス(竣工:2022年8月)
用途:事務所、店舗 等
⑥コネクトスクエア博多(竣工:2024年3月)
用途:事務所、店舗 等
⑦西日本シティ銀行本店本館建替えプロジェクト(竣工:2026年1月予定)
用途:銀行、事務所、店舗 等
⑧(仮称)博多駅前三丁目プロジェクト(竣工:2025年6月予定)
用途:事務所、店舗 等
⑨はかた駅前通り
⑩筑紫口駅前広場
【まとめ】
博多コネクティッドは福岡市民だけではなく九州の陸の玄関口として多くの人々がつかいやすい施設、過ごしやすい環境を創り上げていくとても大切なプロジェクトです。
地下鉄七隈線の全線開業に伴い沿線の地価上昇や住宅の建設も盛んに行われています。
また地下鉄延伸工事に伴い常に発生していた渋滞も現在は限定的なものとなりました。
博多コネクティッドがもたらす未来の福岡は今よりもさらに経済や人の流入が加速し賑わいと活気に溢れることでしょう。
今後さらに地価の高騰や家賃の上昇も期待できます。この絶好のタイミングで不動産投資をはじめてみてはいかがでしょうか?
期待できます。
最後までお読みいただきありがとうございます。福岡市内は再開発が同時多発的に行われていますので今後も進捗状況などをお伝えしていきます。
(写真提供:福岡市)